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2009年1月3日土曜日

[Browser] Firefoxのデザインと「ビジュアル階層化」の関係 - Mozilla Flux

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▼Firefoxのデザインと「ビジュアル階層化」の関係 - Mozilla Flux
http://d.hatena.ne.jp/Rockridge/20090103/1230940138
"Firefox 3のデフォルトテーマである"Strata"。FirefoxのUIデザイナー、Alex Faaborg氏は、"Firefox Themes: The Contention Between Visual Hierarchy and Toolbar Customization"の中で、Strataのデザインが、「ビジュアル階層化」(visual hierarchy)という設計思想に基づくと述べている。"
  • より軽くてシンプルな外観を作ることができる
  • 主要なコントロールボタンの比重を大きくできる
  • コントロールボタンの差異化をやりやすく
  • アイコン的な形を作る
  • 実現できなかったもの

2008年12月26日金曜日

[Usability] SFCのウェブサイトのリニューアル/未だにFlashが悪いのか?

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Flashを使っているから駄目、と言っているのは論外。技術の問題ではない、使い方の問題。メディアはこういう煽り方はもうやめて欲しい。
体制や姿勢に触れているのは、実体験のある危機感を持っている方だと思う。

▼Studio+i : SFCのウェブサイトのリニューアルがひどすぎる件
http://plusi.info/archives/503
"何が問題なのか、については下記のページに譲りますが、個人的には今回のリニューアルがどのような議論やプロセスを経て実施されるに至ったかを知りたいと思っています。"

▼Studio+i : リニューアルしたSFCのサイトが“アマチュア”であると思う理由
http://plusi.info/archives/509
"私がこのサイトの制作者がアマチュアであると考える理由は、このような情報アーキテクチャに基づく設計なしに、単にファンシーであるためだけのデザインが多く見られるためです。"

▼SFCのサイトリニューアルの件について | Fumihiro Kato / 加藤 文彦
http://fumi.me/2008/12/19/sfc/
"2点目については,Flash は Adobe という特定ベンダーが提供しているアプリケーションであり,Adobe が提供しているプラットフォームでしか動きません.例えば,つい最近まで,Linux 64 bit の環境には Flash のプラグインは提供されていませんでした.大学の Web サイトとして,特定の環境でしか動かないコンテンツのみ提供するということは,大学としてのプレゼンスを下げていくと思います."

▼スラッシュドット・ジャパン | 慶應SFCのWebサイト、Flashに依存した形にリニューアルして酷評される
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=08/12/22/0229251
"このWebサイトリニューアルには学内外からも多くの意見が出たようで、慶應SFC側はリニューアルサイトに関する対応についてという発表を出し、リニューアル前のHTML版旧サイトを暫定的にhttp://www-old.sfc.keio.ac.jp/というドメインで復活させるという対応を取っている。しかし、旧サイトをほぼそのまま別ドメインにコピーしただけのため、一部リンク切れが発生しているようだ。"

▼Geekなぺーじ : 慶應大学湘南藤沢キャンパス(SFC)のリニューアルWeb
http://www.geekpage.jp/blog/?id=2008/12/19/2
"Flashは表現力が高くなるので、イベントなどではアピール効果がプレーンテキストのサイトよりも効果的になる場合もありそうです。 しかし、定常的に情報をWeb上で提示し続けるという用途には向いていないと思われます。 結局は表現力とアクセシビリティを天秤にかけて、どこまでどうするかを判断するというトレードオフなのではないでしょうか。 "

▼SFCのWebサイト、リニューアルその後 (ゴミ箱の中の雑記帳)
http://www.trashpot.org/scratch/2008/12/sfcweb_1.html
"ここまで述べてきたように、SFCのWebを運用したりそれにかかわる意志決定をする人々は、Webというメディアの特性、その意味、それにかかわる技術などを十分に理解しているのかどうか、はなはだ疑問に感じる。僕が学生だった10年くらい前なら、Webは補助的なメディアに過ぎないと考えられていたかもしれないし、実際にそうだったかもしれないが、今やWebは多くの人にとって情報の一時ソースであることは、特にSFCにかかわる人や興味を持つ人なら誰しもが認めることだろう。10年前なら、「とりあえず作って、何か目を引くものでも載せておけば」程度で良かったかもしれないが、もうそんな時代はとっくに終わっている。"

▼SFCのWebサイト、リニューアルその後のその後 (ゴミ箱の中の雑記帳)
http://www.trashpot.org/scratch/2008/12/sfcweb_2.html
"上に挙げたような問題があるサイトは、世の中にいくらでもあると思う。だからそんなことに目くじらを立てるなという人もいることだろう。しかし、SFCがこんなことでは困る、という強い思いが僕の中にはある。それは、SFCがW3Cをホストしているということもある。しかし、それよりなにより、SFCはWebに限らず、デジタル・テクノロジーが持つ可能性を最大限に引き出し、アナログ・ワールドを良い方向に変えていくための取り組みをする場であるべきだと思うからだ。既に何度も書いたことだが、Webを単なる補助的なメディアの一つとしてとらえるのではなく、この技術をしっかりと活用していける知識と意識を持った人材が、より真剣に取り組むような体制を作って欲しいと強く思う。"

■SFC 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス
http://www.sfc.keio.ac.jp/top.html

■参考
▼Alertbox: Flash: 99%有害(2000年10月29日)
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20001029.html
"Flash: 99%有害"
▼Jakob Nielsen博士のAlertbox
http://www.usability.gr.jp/alertbox/
"Alertbox:INDEX"

2008年12月12日金曜日

[STD] WCAG 2.0勧告がもたらすWebアクセシビリティの新しい時代 | コラム | ミツエーリンクス

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▼WCAG 2.0勧告がもたらすWebアクセシビリティの新しい時代 | コラム | ミツエーリンクス
http://www.mitsue.co.jp/column/backnum/20081212.html
"アクセシビリティPodcast第24回後編の中でWebアクセシビリティに関するJISのワーキンググループ主査を務めておられる渡辺教授もおっしゃっていますが、WCAG 1.0や現在のJIS X 8341-3には「客観的評価ができない」という問題がありました。この点を改善してテスト可能なものとした、これがWCAG 2.0の最大の特長のひとつといえます。"

■W3C
▼Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.0
http://www.w3.org/TR/WCAG20/
▼Archive of W3C News in 2008
http://www.w3.org/News/2008#item210
"W3C Web Standard Defines Accessibility for Next Generation Web"