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2009年1月27日火曜日

[言葉] もうすぐ家が建たなくなる - レジデント初期研修用資料

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▼もうすぐ家が建たなくなる - レジデント初期研修用資料
http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/176
  • "みんな縫えるし切れるし薬も知ってるし、論文だって読む。「手を動かす」ことだったら、 たいてい何だってできるはずなのに、怪我した人診て、その人の「治ったイメージ」想像して、 そこまでの道筋つける、そうした訓練をだれもうけていなかったものだから、 救急外来は最初の頃、まわらなかったんだという。"
  • "自分は研修医だったから、予期していた答えはもちろん、とりあえずの点滴だとか、治療に使う薬だった。 当時の自分は自分は「治療」をみていて、その人は、「治癒」、患者さんが退院するときの イメージを描いてた。そういう発想は、そのときの自分には、かけらほどもなかった。"
  • "「絵がうまくなる」ためには、とにかく何度も完成させることを繰り返すんだという。 「線を引く練習」だとか、「顔の輪郭描く練習」をいくら積んだところで効果がなくて、 きれいな絵を描くためには、とにかく完成させて、失敗して、落ち込んで、また次を完成させる、 それを繰り返すしかないんだと。"

2009年1月23日金曜日

[言葉] 戦争が廊下の奥に立つてゐた@天声人語

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▼asahi.com(朝日新聞社):天声人語
http://www.asahi.com/paper/column20090123.html?ref=any
  • "▼よく知られる白泉の句に〈戦争が廊下の奥に立つてゐた〉がある。いつしか身近に忍び寄っていた戦争が暗がりにぬっと立っている。戦慄(せんりつ)的なイメージに背筋が寒くなる▼「戦争」を「失業」に言い換えれば、派遣労働の緩和を詠んだことになろうか。これほど経営者に都合よく、労働者に酷な制度の正体に気づくのが遅すぎたという、反省も込めてのことだ。働く場での人間の復権を願いつつ、「雇用の安定」をめぐる春闘の、労使の議論の深まりに期待する。 "

[言葉] 惰性@春秋

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▼NIKKEI NET(日経ネット):社説・春秋-日本経済新聞の社説、1面コラムの春秋
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090122AS1K2200222012009.html
  • "全長165メートルの塊の惰性を、人や組織が惰性をもって操れると思ったか。だとすれば、海自は化け物に身を売り渡していたことになる。"

2009年1月22日木曜日

[言葉] Apple - Pro - ヴィンセント・ラフォレ(Vincent Laforet)- ページ1

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WebプロジェクトにおけるHTMLコーディング作業の比重と似ているというのは言いすぎか。
▼Apple - Pro - ヴィンセント・ラフォレ(Vincent Laforet)- ページ1
http://www.apple.com/jp/pro/photo/laforet/
  • "「報道カメラマンが実際に撮影している時間の短さを誰も知らないでしょう。交渉、移動、編集、保管を含めた作業全体で、撮影が占めるのは5パーセント程度です。しかし、デジタルカメラの前はおそらく15パーセントはあったでしょう」(ラフォレ氏)。"

▼Vincent Laforet:ピューリッツァー賞歴もある超有名ジャーナリスト

[言葉] NIKKEI NET(日経ネット):社説・春秋-日本経済新聞の社説、1面コラムの春秋

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▼NIKKEI NET(日経ネット):社説・春秋-日本経済新聞の社説、1面コラムの春秋
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20090120AS1K2000320012009.html
  • "ならば真っ赤なバラには希望を見いだしたい。花言葉は「情熱」である。"

2009年1月6日火曜日

[人] インタビュー2009(2)チームラボ猪子寿之社長「情報価値のルールが変わった」 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS

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▼インタビュー2009(2)チームラボ猪子寿之社長「情報価値のルールが変わった」 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITzx000005012009&landing=Next
  • "情報価値のルールがインターネットの普及とともに変わった。情報発信するコストは限りなくゼロに近づき、チャネル数は無限になった。インターネットの世界は多様な価値観にあふれている。マスコミが情報をばら撒いて、誰もが何となく知っているという状態には価値がなくなってきていると思う。"
  • "すごい違和感があった。ルールが変わったのに、従来のマスメディアのやり方を持ってきてしまった。無限の選択肢があって好きな番組を見られることがスゴイのに、誰かにとっての渇望にならない人を使ってしまった。Gyaoが軌道に乗らないのは結局、インフラをインターネットにしただけで、マスコミのやり方を変えていないからだと思う。"
  • "でも2~3年前からか、テレビを持ってないと周囲に言っても「あ、そう」という感じで特に驚かれなくなった。人々のマインドシェアは下がっているし、ますます下がっていくと思う。"
  • "情報に課金するのはかなり難しいと思う。それはニュース記事に価値がないと言っているわけではない。"
  • "社会が変わっているのだから、企業も変わっていかないといけない。今は必要とされる専門性がすごく上がってきた。例えば、IT関係のエンジニアもかなり細分化されている。システムのインフラやインターフェースデザイン、アプリケーション、アルゴリズムなどの技能が必要で、これらを全部わかっているという人はいないと思う。"
  • "同じものなら美しい方がいいわけで、クリエイティビティーの重要性も増していく。"
  • "ただし、企業のコアにならない部分まで専門性の高い人を抱え込むのは難しい。そういう部分は、長期的な関係を築くことのできるパートナー企業と連携するのがいい。ある程度長く働いていない場合は、言葉の行間にある部分まですべてきちんと埋めなければならない。それでは効率が悪い。"

[人] インタビュー2009(1)ウェブデザイナーの中村勇吾氏「旧世代サイトを見直したい」 トレンド-インタビュー:IT-PLUS

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▼インタビュー2009(1)ウェブデザイナーの中村勇吾氏「旧世代サイトを見直したい」 トレンド-インタビュー:IT-PLUS
http://it.nikkei.co.jp/trend/special/interview.aspx?n=MMITzx000026122008
  • "コンテンツとして決まりきったものを見せるのではなく、ユーザーと関わることで自動的にどんどん変わっていく仕組み"
  • "インターフェースマニアというのは、いま初めて言ったのですが(笑)、もうちょっと定義づけると、コンピューターで表現されるもの全般のマニアですね"
  • "あるユーザーが来てから去っていくまでのいいサイクルを作れると、それが全体的に回りだします。そういう一人ひとりのユーザーの関わり合いを一番いい感じでぐるっと回るエンジンにできると、人も回る。"
  • "僕は何かを新しく生み出すということはたぶんしていないと思うんですが、スパゲッティーとタラコは意外に合うよね、といった組み合わせを探すのが結構好きなんです。"
  • "もう食材は出そろっていて、その組み合わせやバランスを変えるだけの話だと思うんです。新しい仕組みを作るという話ではない。ネットができた時に基本的な手立てはもう出尽くしているわけです。"
  • "「ここはもうちょっと柔らかめに」「ここはひょいっと出した方がいいんじゃない?」と言える細かいセンスが足りない。"
  • "こういったことを地道に豊かにしていく時期に差しかかって、はや2、3年が経つんじゃないでしょうか。"
  • "割と大きなこととして捉えているのは、ツリーっぽい構造からフラットな構造に変えることです。この4、5年で発明されたいろいろなデザインのディテールや考え方に乗ると、サイトは意外と大胆にシンプルになれる。今まで階層が深かったのが、2階層で届いたり、全部解決したりするんです。"
  • "元々前提としていたような見られ方というのは、たぶん今はされていないと思います。"
  • "今まではページデザインというレイヤーで考えてきたけれども、モジュールデザインの組み合わせになりつつある。ただ、それをうまくきれいにまとめる手法やそつなくまとめる手法はまだ完全にできていない。"
  • "広告クリエイティブ系はこれから難しくなるんじゃないかと思います。いま、創作的にちょっと飽和状態になっている。ネタは出尽くした感があるんです。それに加えて、経済危機による沈静ムードもあって、何か打開しないといけない感じがあります。"
  • "名だたる大企業でも、下手したら週に50アクセスで、そのうち関係者が35アクセスといったことがあるんじゃないかと思うんですよ。怖いですけれど。"
  • "誰も見ていない“死屍累々”のコンテンツの量はすごく増えているんじゃないかと思います。"
  • "昔は機能が低かったので、縛られたなかでいかに自由にするかというノウハウがもてはやされた時期があったのですが、もうだいぶ発達して、想像していたことはだいたいできるようになっていますね。"
  • "フラッシュも昔は思い切り嫌われていましたが、人間の表現したい欲望とのせめぎあいのなかで何となく残ってきた。"
  • "僕のようなインターフェースマニアからすると、高速でさくさく動いて、きれいに整備されたインターフェースにしたら、それが売りになるに決まってるじゃん、と思う部分があるんです。"
  • "もたついていたらそれでダメじゃないですか。"
  • "まあ単純に、僕がこんなことをして暮らしたいなあという願望があるんです。老後はコンテンツを作ってにやにやしながら過ごしたい。"
  • "ああいうの、したがりなんです。"

2009年1月4日日曜日

[言葉] 英雄のいない時代、英雄を必要とする時代@天声人語

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オバマ氏への期待と本人の自覚、そして世界情勢。更に、そうした人を選ぶ側として。
▼asahi.com(朝日新聞社):天声人語
http://www.asahi.com/paper/column20090101.html
  • "「英雄のいない時代は不幸だが、英雄を必要とする時代はもっと不幸だ」の名言が歴史の本質を言い当てる"

2009年1月2日金曜日

[言葉] 「イチロー「守る、ではなく、奪いにいく」@イザ!

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▼「イチロー「守る、ではなく、奪いにいく」」スポーツ‐大リーグニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/mlb/209255
  • "前回以上に注目や重圧は大きくなるが
     「その反対の流れだったら寂しいでしょ」"

[言葉] 気をつけたいよね。この5つ ~年のはじめに~@Chikirinの日記

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サーバに置いてしまいましょう。今年はどこまで身軽になれるか、かな。

▼気をつけたいよね。この5つ ~年のはじめに~ - Chikirinの日記
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090101
"持つものが多くなればなるほど、人は動けなくなってしまいます。"

2009年1月1日木曜日

[Dev] プログラマーとしての「嗜好」と「適正」から仕事を考える

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以前、儲かるから開発者になれと語る人がいた。千人クラスの大会場だったが、嫌な感覚がにじみ寄って来る最悪の雰囲気を忘れられない。お金は大切です、間違いなく。でも、それが第一義ではない、「良いもの」を作る動機としては。便利なものを作れて、便利だと言われる喜び。青いと言われようが、これが根幹です。

▼プログラマーとしての「嗜好」と「適正」から仕事を考える - p0t
http://docs.komagata.org/4027
"「他人の役に立つ物を作る」のが好きなのだ。要は「便利」が嬉しいのだ。"

[言葉] 大衆演劇でちょいと働いてみねぇか?「雨露はしのげる」

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なんか心温まる。切捨て&寮追い出しをしている世情が淋しくなる。

▼asahi.com(朝日新聞社):大衆演劇でちょいと働いてみねぇか?「雨露はしのげる」 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/1229/TKY200812290151.html?ref=rss
"「給料はそんなに出せないが、雨露はしのげる。仕事が見つかるまででもいいですよ」と話した。"

▼失業者雇用:俳優の沢竜二さん「失業し困ったら、旅芝居の劇団へ」 スタッフ採用表明 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081230ddm041040012000c.html
"仕事が見つかれば、劇団を離れてもらってもいい"

[言葉] あまりにもバカげている製品の「注意書き」いろいろ@らばQ

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「Webサイトは、...」、いや、自粛しておきます。担当者だって、本当は分かっていることでしょうから???

▼らばQ:あまりにもバカげている製品の「注意書き」いろいろ
http://labaq.com/archives/51146466.html
"本当にそれは必要なのか、これはむしろ人間の尊厳が試されてはいるのではないか、と思ってしまうものさえあります。"
・Rowenta社のアイロン
 「着用している衣服にアイロンをかけるのはおやめください」
・Tesco(大手スーパー)のティラミス・デザート
 「逆さまにしないでください」と底に書いてある
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2008年12月29日月曜日

[言葉] 「コミュニケーション能力」について考える - 琥珀色の戯言

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読んでくれている人への愛情に溢れています。
本は「人を動かす」のみ追加。

▼「コミュニケーション能力」について考える - 琥珀色の戯言
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20081223#p1
"「コミュニケーション能力」について思いついたことなどあれこれと。"
"だから、若者は早く外の世界へ出て、仕事でも見つけ、必要に応じた仲間を作ればいいと、僕は思っている。ただ、そばにいてダラダラと一緒に過ごすだけではない仲間がきっと見つかるはずだ。"
"要するに、優秀な営業マンとは、自分のスタイルを確立した人のことをさすのです。"
"僕が10年来経験を重ねてみてわかったのは、聞く時には「自然体」が一番いいということです。こっちが「聞くぞ」と意気込んでると、向こうもなんとなく「答えないぞ!」みたいに構えますから。"
"あっ、その「ボケッと座ってる」という言い方、すでに好感持っちゃうな。"
"そういう人の多くは、「コミュニケーション能力」って、「他人と楽しそうに話せる力」や「飲み会で空気を読んで盛り上がれる力」だと考えているのですが、そういうのが「能力」として評価されるのは、学生時代と『釣りバカ日誌』の中だけです。"
"大事なのは、「自分が伝えたいことをなるべくシンプルに話すこと」と「相手の話を真摯に聞くこと」だけだと思うんですよ本当に。"
"人は結局、「愛されることからも逃れられないのか」と。"
"アガリ症の人間が「緊張しないように努力する」のはムダなことで、「緊張した状態でうまくやれるように下準備をしておく」ことこそが大事なんだと。"
"緊張して100の力のうち50しか出せないのなら、あらかじめ200の準備をしておくしかないんですよ、アガっちゃう人間は。"