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2009年1月6日火曜日

[人] インタビュー2009(2)チームラボ猪子寿之社長「情報価値のルールが変わった」 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS

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▼インタビュー2009(2)チームラボ猪子寿之社長「情報価値のルールが変わった」 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITzx000005012009&landing=Next
  • "情報価値のルールがインターネットの普及とともに変わった。情報発信するコストは限りなくゼロに近づき、チャネル数は無限になった。インターネットの世界は多様な価値観にあふれている。マスコミが情報をばら撒いて、誰もが何となく知っているという状態には価値がなくなってきていると思う。"
  • "すごい違和感があった。ルールが変わったのに、従来のマスメディアのやり方を持ってきてしまった。無限の選択肢があって好きな番組を見られることがスゴイのに、誰かにとっての渇望にならない人を使ってしまった。Gyaoが軌道に乗らないのは結局、インフラをインターネットにしただけで、マスコミのやり方を変えていないからだと思う。"
  • "でも2~3年前からか、テレビを持ってないと周囲に言っても「あ、そう」という感じで特に驚かれなくなった。人々のマインドシェアは下がっているし、ますます下がっていくと思う。"
  • "情報に課金するのはかなり難しいと思う。それはニュース記事に価値がないと言っているわけではない。"
  • "社会が変わっているのだから、企業も変わっていかないといけない。今は必要とされる専門性がすごく上がってきた。例えば、IT関係のエンジニアもかなり細分化されている。システムのインフラやインターフェースデザイン、アプリケーション、アルゴリズムなどの技能が必要で、これらを全部わかっているという人はいないと思う。"
  • "同じものなら美しい方がいいわけで、クリエイティビティーの重要性も増していく。"
  • "ただし、企業のコアにならない部分まで専門性の高い人を抱え込むのは難しい。そういう部分は、長期的な関係を築くことのできるパートナー企業と連携するのがいい。ある程度長く働いていない場合は、言葉の行間にある部分まですべてきちんと埋めなければならない。それでは効率が悪い。"

[人] インタビュー2009(1)ウェブデザイナーの中村勇吾氏「旧世代サイトを見直したい」 トレンド-インタビュー:IT-PLUS

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▼インタビュー2009(1)ウェブデザイナーの中村勇吾氏「旧世代サイトを見直したい」 トレンド-インタビュー:IT-PLUS
http://it.nikkei.co.jp/trend/special/interview.aspx?n=MMITzx000026122008
  • "コンテンツとして決まりきったものを見せるのではなく、ユーザーと関わることで自動的にどんどん変わっていく仕組み"
  • "インターフェースマニアというのは、いま初めて言ったのですが(笑)、もうちょっと定義づけると、コンピューターで表現されるもの全般のマニアですね"
  • "あるユーザーが来てから去っていくまでのいいサイクルを作れると、それが全体的に回りだします。そういう一人ひとりのユーザーの関わり合いを一番いい感じでぐるっと回るエンジンにできると、人も回る。"
  • "僕は何かを新しく生み出すということはたぶんしていないと思うんですが、スパゲッティーとタラコは意外に合うよね、といった組み合わせを探すのが結構好きなんです。"
  • "もう食材は出そろっていて、その組み合わせやバランスを変えるだけの話だと思うんです。新しい仕組みを作るという話ではない。ネットができた時に基本的な手立てはもう出尽くしているわけです。"
  • "「ここはもうちょっと柔らかめに」「ここはひょいっと出した方がいいんじゃない?」と言える細かいセンスが足りない。"
  • "こういったことを地道に豊かにしていく時期に差しかかって、はや2、3年が経つんじゃないでしょうか。"
  • "割と大きなこととして捉えているのは、ツリーっぽい構造からフラットな構造に変えることです。この4、5年で発明されたいろいろなデザインのディテールや考え方に乗ると、サイトは意外と大胆にシンプルになれる。今まで階層が深かったのが、2階層で届いたり、全部解決したりするんです。"
  • "元々前提としていたような見られ方というのは、たぶん今はされていないと思います。"
  • "今まではページデザインというレイヤーで考えてきたけれども、モジュールデザインの組み合わせになりつつある。ただ、それをうまくきれいにまとめる手法やそつなくまとめる手法はまだ完全にできていない。"
  • "広告クリエイティブ系はこれから難しくなるんじゃないかと思います。いま、創作的にちょっと飽和状態になっている。ネタは出尽くした感があるんです。それに加えて、経済危機による沈静ムードもあって、何か打開しないといけない感じがあります。"
  • "名だたる大企業でも、下手したら週に50アクセスで、そのうち関係者が35アクセスといったことがあるんじゃないかと思うんですよ。怖いですけれど。"
  • "誰も見ていない“死屍累々”のコンテンツの量はすごく増えているんじゃないかと思います。"
  • "昔は機能が低かったので、縛られたなかでいかに自由にするかというノウハウがもてはやされた時期があったのですが、もうだいぶ発達して、想像していたことはだいたいできるようになっていますね。"
  • "フラッシュも昔は思い切り嫌われていましたが、人間の表現したい欲望とのせめぎあいのなかで何となく残ってきた。"
  • "僕のようなインターフェースマニアからすると、高速でさくさく動いて、きれいに整備されたインターフェースにしたら、それが売りになるに決まってるじゃん、と思う部分があるんです。"
  • "もたついていたらそれでダメじゃないですか。"
  • "まあ単純に、僕がこんなことをして暮らしたいなあという願望があるんです。老後はコンテンツを作ってにやにやしながら過ごしたい。"
  • "ああいうの、したがりなんです。"

2008年12月30日火曜日

[Edu] 教えの喜びは、教師の特権にあらず

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▼第10講 教えの喜びは、教師の特権にあらず:NBonline(日経ビジネス オンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20081225/181342/?P=1
・文系の学生が多い同学部において、デジタル基礎技術はマイナーな講義だ。2年前にはたった2人の学生だった講義が、今では口コミもあり、40人を超える学生が応募するまでになった。
・かつて、ある教授がスタントに語った。「全員を見るなんていうのは不可能だ。優秀な2割の学生だけを引っ張ればいい。それ以外は無視して構わない」と。そうした意見に対し、スタントは一線を画す。
・ミニ・スタントをつくるうえで、スタントは、毎回の講義でその日に教えた内容を基にした応用問題を演習課題として作成し、学生たちに解いてもらうことにした。その演習問題を解く過程において、学生たちは自由に席を動いて周囲と話し合ったり、相談し合う環境を作った。いわば、仲間とコミュニケーションをしながら、課題を解決していく環境を作り出したのだ
・教えることでコミュニケーションが生まれ、理解する喜びだけでなく、教える喜びもまた感じられる。それが内発的動機づけにつながる」とスタントは語る。先生、いつもは使わないような脳みそをフルに使って、もうクタクタです。
・「この教室のざわつきは、私語とは違い『うるさい』ものではない。学生たちが真剣に理解を深めるための『音』であり、決して心地悪いものではない」。こうスタントが表現するように、心地よいざわつきが学生たちのやる気を増すことにつながっているようだ。
・このクラスはどの講義よりもざわついてうるさい。でも、そんな“雑音”は気にならないほど、集中できている
・どうしてこの講義には出続けるのかを聞いたところ、「1対1を感じられるから」とすぐさま応えてくれた。
・ボクは教育に対する真理は一切変えていない。環境が変わった時には自らを変え、方法を変えればいいだけだ
・スタントが作り上げた新しいメソッド。どれだけ多くの学生がいようと、常に状況を把握する視線を配り続けることと、自分に代わる分身をうまく操ること。これは、企業社会における上司と部下の関係にもつながることではないだろうか。
・一挙手一投足を上司や教師が指示するのではなく、上司や教師の分身を作り、部下や学生に運営を安心して任せられるようになれば、組織力の底上げにになる。
・自分で何もかも背負うのではなく、相手を信じ、任せることができるようになれば、全体のレベルが上がっていくことをスタントの「デジタル基礎技術」のクラスは証明する。

▼早稲田大学研究者紹介WEBマガジン
http://www.waseda.jp/rps/webzine/back_number/vol013/vol013.html
"感動教育―スタント効果で学生の「やる気」をよみがえらせる"

[映画] 「レッドクリフ」のジョン・ウー監督が語る! 「信念と勇気を持って“困難”に立ち向かう ビジネスマンに、この映画を観てほしい」

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非ハリウッドは、啓蒙的位置付けもあったんですね。「機会」を最大限使い切る。

▼「レッドクリフ」のジョン・ウー監督が語る! 「信念と勇気を持って“困難”に立ち向かう ビジネスマンに、この映画を観てほしい」|歴史を知れば経済がわかる!|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/series/history_dw/10005/
"たとえば、ハリウッドは、制度的に複雑な面もありますが、すべてのスタッフがプロフェッショナルですし、レベルも高いです。しかも、戦争・スペクタクル映画用に躾けられた馬までいます。私たちは、馬の訓練から始めました。"
"また、本当になにもなかった場所に、巨大な撮影セットを組みました。世界中からスタッフが集まりましたが、中国の若い映画人にも協力してもらいました。彼らは、国内では大規模な商業映画を撮影する機会がなく、思うような仕事がないからです。"
"私が「男たちの挽歌」を撮影しているときには、主役のチョウ・ユンファに「黒い賭博師」を見せて、小林旭さんの表情の研究をしてもらいました"
"信念と勇気を持って、大きな“困難”に立ち向かっているビジネスマンに観てほしいです。"

[人] 時間という「第4の資源」が組織を強くする

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▼時間という「第4の資源」が組織を強くする:NBonline(日経ビジネス オンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20081224/181244/
"重要な経営資源としてよく挙げられるのが、「人(ヒト)」「物(モノ)」「金(カネ)」です。この3つの資源に加えて、今回は「時(トキ)」の重要性について考えてみたいと思います。"

[戦略] 近藤社長「未熟だったと思う」 はてなが目指す“脱IT系”

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▼近藤社長「未熟だったと思う」 はてなが目指す“脱IT系” (1/2) - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/24/news044.html
"今必要なのは、開発者の個人プレーではなく、ある程度の規模のものを組織的に作っていける体制だ。社内には新たに、「マーケティングチーム」を設置。「作るだけでなく『どう広めるか』を考える人たちが、初めて生まれた」"

2008年12月29日月曜日

[言葉] デザインに取りかかる前に読み返したい言葉

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クライアントと一緒に読み合わせしてから始めたくなります。

▼デザインに取りかかる前に読み返したい言葉:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/5982
"世の中には「作るための力になる言葉」も確実に存在しています。"
01) あらゆる部分を計画せよ。あらゆる部分をデザインせよ。
偶然に出来ていそうなスタイル、なにげない風情、自然発生的な見かけも、計算しつくされたデザインの結果である。
09)* 表現されたものは、すべて秩序付づけられてしまったものである。
この世にはほとんど、秩序しかない。すべてのデザインは、秩序づけられてしまっている。
10) 矛盾から秩序を育て上げよ。
11)* 大きな仕掛けは、大きな構想を支える。大きな仕掛けは、小さな部分によって支えられる。大きな構想が、そのまま実現されれば、退屈なデザインとなる。
13) 複雑なものは単純化せよ。単純なものは複雑化せよ。その手続きの複雑さが人の心をうつ。
21)* デザインは物語である。物語の虚構性が、現実の生活を支える。
61) 合理的な解決は、一通りではない。すべての要請が、一気に解決されるような解答はこの世にないからである。最も特異な解決を選び、それを一般化せよ。
64) さまざまな境界に意を払え。境界は、秩序の原因である。
77) ある事柄についての偏愛や執着が、幻想的な様相を誘導する。

2008年12月27日土曜日

[人] ハンコ・元号・縦書きをやめよう - 池田信夫 blog

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申し訳ないが、元号の話しより、下記の「事務屋」との闘いが可笑しい。最近こういう視野狭窄な事務系が増えてきた気がする。officeが使えたら、ワークフローが担えると思い込んでいる人、かも?

▼ハンコ・元号・縦書きをやめよう - 池田信夫 blog
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/ab7a17b40d389dcd899691841c24261b
"あるウェブマガジンに依頼された原稿を送ったら、「申告書」がEメールに添付されて、「銀行口座を書いて署名・捺印して郵送せよ。それまで原稿は掲載しない」という。「私が頼んで原稿を書いたんじゃない。こんな失礼なサイトに原稿を掲載するのは、こっちがお断り」と返事したら、担当者があわてて「経理規定を見直します」とフォローしてきた。これが日本の電子メディアの実情だ。"

■参考:
・ちょっと不謹慎か、そんな意図はないのですが。
・ビジネス的にも技術的にも、疑似体験すべきかと。
▼視野狭窄疑似体験ページ
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/nobusan/pinhole/ph3/pinhole.html
"視野狭窄を疑似体験しましょう!"

2008年12月25日木曜日

[人] 緒方拳

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私にとって、2008年の死で、一番大きい死。
黄金の日日の壮絶な秀吉が、記憶から離れない最初だったと思う。ギラギラした緒方から、搾り出すように語る緒方までを、リアルタイムで見れたのは、幸運としか言い様がない。でも、もっと見たかった。

▼ハラハチブンメー(KEN OGATA OFFICIAL HOME PAGE)
http://ogata-ken.com/top-ue.html
・2008/12/31更新終了、2009/02/28閉鎖予定

▼緒形拳 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%92%E5%BD%A2%E6%8B%B3
"緒形 拳(おがた けん、1937年7月20日 - 2008年10月5日)は日本の俳優である。(ただし、本人の中では芸名の読み方を「おがた こぶし」としている。"

▼【緒形拳さん死去】老い感じさせぬ骨太の演技 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/081007/tnr0810071126012-n1.htm
"ドラマ「風のガーデン」がクランプアップした9月末。緒形さんは会見で「いや応なく人って老いていくわけで、それで病になるわけで、そしていや応なく死が訪れるわけで…」と語った。まるで自身の人生を暗示するかのような言葉だった。"

▼緒形拳さん死去…息子・幹太、直人が会見 - 芸能 - SANSPO.COM
http://www.sanspo.com/geino/news/081007/gnj0810071710025-n1.htm
"直人 あまりにもでかい存在。"

▼デイリースポーツonline/さらば稀代の名優…緒形拳さん死去/芸能・社会
http://www.daily.co.jp/gossip/2008/10/08/0001510276.shtml
"緒形さんは8年ほど前から肝硬変を患っており、2003年ごろには肝臓がんが発覚した。だが手術を拒否し、通院や食事による治療を続けた。病気については、家族にきつく口止めした。直人は「『仕事関係の人には絶対にいうな』と。家族だけが知っていた。病気に打ち勝ちたいという気持ちが強かったが、気が気じゃなかった」と会見で吐露した。"

▼緒形拳さん遺作「風のガーデン」17・6% - 芸能ニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20081220-442042.html

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▼緒形拳 - Google ビデオ
http://video.google.co.jp/videosearch?hl=ja&q=%E7%B7%92%E5%BD%A2%E6%8B%B3&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=X&oi=video_result_group&resnum=8&ct=title#

▼松竹オンライン|名作特集 第6回 緒形拳出演作品 追悼 役者・緒形拳の世界
http://shochikuonline.jp/meisaku/081219.html
"役者バカ、緒形拳の横顔"

2008年12月13日土曜日

[人] 森本晃司インタビュー| 私を創る「もうひとりのワタシ」

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1995年『MEMORIES』「EPISODE 1 彼女の想いで」、の方です。

▼森本晃司インタビュー| 私を創る「もうひとりのワタシ」
http://www.quanp.com/fileyourlife/interview01/index.html

2008年12月12日金曜日

[人]Entertainment Meister - Vol.3 福井 信蔵 インタビュー | 文化庁メディア芸術プラザ

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▼Entertainment Meister - Vol.3 福井 信蔵 インタビュー | 文化庁メディア芸術プラザ
http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/entertainment/vol3/
"現在充電中。"

[人]Entertainment Meister - Vol.5 中村 勇吾 | 文化庁メディア芸術プラザ

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▼Entertainment Meister - Vol.5 中村 勇吾 | 文化庁メディア芸術プラザ
http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/entertainment/vol5/
"いまなお斬新なアイデアで世を驚かせつづける中村氏に、ウェブデザイナーになった経緯から、アイデアを形にする方法まで、じっくりと話をうかがった。"